建て方工事の流れ
実際の作業のイメージを簡単にご紹介します。
WORK
建て方工事とは、建物の柱や梁といった「骨組み」を形にする、建築工程の要です。
千葉県富里市の株式会社信友は、木造・鉄骨いずれの工法にも対応しています。
戸建て・マンション・商業施設・店舗など、大小さまざまな建物の建て方工事を手がけています。
八街市ほか千葉県・東京都・茨城県などで、月20~25件の現場を担当。
建設業としての信頼を築いてきたのは、大工や鉄骨鳶による確かな施工と、徹底した安全管理体制があるからです。
元請け業者さまや施主さまからは「いつも丁寧で安心できる」と、ありがたいお言葉を多数いただいています。
予算・工期などのご要望に合わせて、プロならではのご提案を行ないます。
現在、スタッフを求人募集中です。信友について詳しく知りたい方は、採用情報ページも併せてご覧ください。
一般住宅などに対応 ―
主に木造住宅などで行なう、木材を用いた骨組みの組み立て作業です。
土台の敷き込み、柱立て、梁・桁の設置、屋根の組み上げといった作業によって、家の骨格を形にします。
木材同士の接合は、ミリ単位の精度が求められる繊細な作業です。株式会社信友では、若手とベテランがチームを組み、協力しながら手際よく丁寧に施工を進めています。
「家づくりの始まり」に関わる責任と誇りをもって、安全第一で取り組みます。
― 商業施設やビルに対応 ―
大型のビルや商業施設などで行なう、鉄骨による構造体の組み上げ工事です。
クレーンを用いて鉄骨を吊り上げ、柱・梁・ブレースなどを一体的に組み上げていきます。
高所での作業となるため、安全対策とチームの連携が重要です。
株式会社信友は、自社保有のクレーンと豊富な経験を活かし、正確かつスピーディーな施工を実現しています。
一つひとつの現場で、熟練の鉄骨鳶が“精度の高い建て方”を徹底しています。
実際の作業のイメージを簡単にご紹介します。
地中に配筋・型枠を組みコンクリートを流し込んで建物の土台を作ります。
水平器でレベルを確認しながら、基礎に土台(木材)をアンカーボルトでしっかり固定します。
“ほぞ穴”に柱の突起部を差し込み、金物で仮固定。
木槌で微調整しながら正確に垂直を出していきます。
柱の上に横架材(梁・桁)をはめ込み、インパクトドライバーやスパナで金物を締結します。
垂木・野地板を釘打ち機やビスで留めながら、屋根の下地を構築していきます。
鉄筋コンクリート基礎を打設し、柱を据える位置にアンカーボルトを正確に設置。施工精度が構造の品質に直結するため、丁寧な墨出し作業が重要です。
クレーンで柱を吊り上げ、高所作業車や足場の上から設置。仲間の合図を頼りにミリ単位で位置を調整し、仮ボルトで固定していきます。
柱と梁の骨組みに、補強材(小梁やブレース)を取り付けます。六角レンチやインパクト工具を使い、力加減や順序に注意しながら進めていきます。
鋼製の床材(デッキプレート)を梁の上に並べ、ズレないようにピンやボルトでしっかりと固定します。平面の水平や連結部の隙間も要チェックです。
仮締めしたボルトをトルクレンチで本締めし、要所は高温溶接で接合。安全チェックを行ないながら、構造体をしっかりと完成させます。